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2025/02/19 配信

第23回 省力化補助金に「一般型」が登場!オーダーメイドの設備も対象に

​​こんにちは!
飲食コンサルティング(株)ライズウィルのメルマガ担当えみりです。

これまでご紹介してきた「中小企業省力化投資補助金」に、新しい枠「一般型」が追加されました!

今までのカタログ掲載製品を購入する「カタログ型」とは異なり、
「一般型」ではオーダーメイドの設備・システムも補助対象となります。

つまり、自社の業務や現場に合わせた省力化投資がしやすくなったんです!
具体的にポイントや事例をみていきましょう。

◾️「一般型」の注目ポイント
この補助金の目的は、業務の効率化や生産性アップを支援すること。企業のニーズに合わせてオーダーメイドの設備を導入したり、複数の汎用設備を組み合わせたりすることが可能です。

補助対象の経費は、次のとおり。

  • 機械装置・システム構築費
  • 技術導入費
  • 専門家経費
  • 運搬費
  • クラウドサービス利用料
  • 外注費

具体的な活用事例をご紹介します。

■ 活用事例

【ラーメン店A】

ラーメン店Aでは、スープの火加減や濃度を自動調整できるシステムを導入。安定した品質を維持しながら生産性アップを目指しました。ほかにも全自動麺茹で機を活用し、湯切りや茹で時間の調整を自動化。スタッフの調理負担の軽減につなげています。

【焼肉店B】

焼肉店Bでは、使用後の焼き網を洗浄する「焼き網自動洗浄機」を導入し、厨房スタッフの洗浄作業負担を減らすことができました。さらに、シフト最適化システムというお客様の来店予測をもとに、必要な人数のスタッフを配置できるシステムを導入。働きやすい環境づくりにつながっています。

このように、お店に合った機械やシステムを入れることができるので「カタログ型では欲しい製品が見つからない」とお悩みの中小企業にはピッタリの補助金です!

■ 申請の基本要件

補助金を受けるには、省力化効果が見込まれる事業計画を策定する必要があります。
さらに最低賃金の引き上げや大幅な賃上げを行うと、補助上限額が引き上げられます。

  • 補助金の上限額:750万円から最大8000万円まで
  • 補助率:1/3から2/3

■ 申請スケジュール

3月中旬には申請受付スタート!
詳細や最新情報は、公式サイトをチェックしてください。

中小企業省力化投資補助金(一般型)公式サイト
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

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省力化補助金の最新情報をお伝えしました。

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補助金・助成金LINE
https://abizmail.biz/brd/archives/cxnwvc.html

当メルマガでは、飲食店や会社の経営に役立つ情報、最新の補助金・助成金について発信していきます!
ぜひこの機会に補助金を活用し、飲食店の省力化・効率化を進めていきましょう。

それでは、また次回!

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